【仕事が途中でも予定があれば明日に回していいんです!】〜”今日中に手をつけられそうにありません。明日の朝、続きをやりますね”はどういう?

 

<<Abitus x O.N.E コラボ企画>>
〜仕事が途中でも予定があれば明日に回していいんです!

【問題】 
「今日中にこれに手をつけられそうにありません。明日の朝、続きをやりますね」はどういう?

“I won’t be able to (   ) (   ) that today. I’ll (   ) it (   ) up tomorrow morning.”
 (今日中にこれに手をつけられそうにありません。明日の朝、続きをやりますね)

 

【問題の答え】 

「今日は予定があるから早めに帰りたいんだけど、今日やるって言ってたことが全然終わらないなー!」ってこと、ありますよね。そんなとき、日本人は予定に遅れたりキャンセルしてまで残業して予定していた仕事を終わらせる、という責任感の強い人も多いですが、英語の世界の場合”成果主義”終わらせるべきときに終わらせればいいわけであって、今日終わらせる必要はありません。もちろん、Dueが今日であれば話は別ですが。

そこで今日は、「今日予定していた仕事は終わってないけど帰りたいから明日やろう」うまく上司に報告するフレーズをご紹介します。申し訳なさそうに、ではなく当たり前のように言うくらいのつもりで使ってみましょう(笑)。

⬜︎ 今日中に手をつけられそうにありません

I won’t be able to get to that today. = 「今日中にこれに手をつけられそうにありません」

“I won’t be able to do”は、「将来できそうにないこと」を言うのに使いましょう。「約束していたことが突然できなくなった…」という時にも便利ですよ!

例えば…

“I won’t be able to go along with you today.”
(今日、お共できなくなってしまいました)

 

⬜︎ 明日の朝、続きをやりますね

I’ll pick it back up tomorrow morning. = 「明日の朝、続きをやりますね」

今日はほどほどのところで切り上げて続きはまた後でする、というときは“pick it back up(いつ)”が超絶便利なので絶対覚えましょう。発音は「ピッキッバッカッ」というリズミカルなかんじなので、繰り返し口に出しているといつの間にか覚えられると思います(笑)。

仕事だけではなく、ゲームだったり読書だったり、「何かの続きをあとでやる」というとき全般にも使えますよ!

 

よって正解はコレ!
“I won’t be able to get to that today. I’ll pick it back up tomorrow morning.”

(ライター:保呂田友里

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