【仕事が途中でもうまく切り上げて帰ろう】〜”今日はこの辺で切り上げるよ。お疲れ様”ってどういう?

『出典:GUIDINGPICK』

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〜仕事が途中でも爽やかに切り上げて帰ろう!

【問題】 
「今日はこの辺で切り上げるよ。お疲れ様」はどういう?

“I’ll (   ) it a (   ). (   )”
 (今日はこの辺で切り上げるよ。お疲れ様)

 

【問題の答え】 

新年が明けて、もうすぐ2月。そろそろちょっと疲れが出てくる頃…かもしれませんね。

日本企業では「会社に長くいること」が会社への貢献と評価されがちなので、「早く帰りたいけど、もうちょっといようかな…」なんてなってしまった経験のある方も少なくないと思います。

外資系企業の場合はもちろんもっとドライなのですが、日本人である以上、その辺はある程度気を遣うところかと思います。

仕事がまだ終わってない時なら、なおさら。

今日はそんな時でも、明るく爽やかに「今日はこのへんで切り上げるよ!」と宣言できる便利なフレーズをご紹介します!

 

I’ll call it a day. = 「今日はこの辺で切り上げるよ」
=>仕事は全部終わっていないけど今日は切り上げる、というときに便利!

チームメンバー全員に「さぁみんな、今日はもう帰ろう!」と促すときも使えます。
“Hey guys, let’s call it a day!”

“guys”はカジュアルすぎるのでは?と思われるかもしれませんが、ビジネスシーンでもカジュアルな関係の同僚の間では使われます。気になる方やもっとフォーマルな関係の場合は“everyone”で!

 

次に「お疲れ様」はどうでしょう?日本のビジネスシーンでは必須フレーズですよね。

ご存知の方も多いかもしれませんが、英語で「お疲れ様」という直接的な言い方はありません
シチュエーションに応じて、色々と変わります

今のシチュエーションの場合、「お疲れ様」と言って帰宅するわけなのでコチラが適切です。

See you tomorrow. = 「お疲れ様」

シチュエーションに応じて、“Good job!”だったり、“Thank you for~”だったり、“Oh you must be tired…”だったり、ひとつひとつ覚えていきましょう。

 

 

よって正解はコレ!
“I’ll call it a day. See you tomorrow.”

(ライター:保呂田友里

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