“ぐちゃぐちゃ英語なんてイヤだ”という方へ「正しい英語」の身につけ方【ビジネス英語は怖くない!#6】

これまで“ぐちゃぐちゃEnglish”という言葉を連発してきましたが、「え、そんな。ぐちゃぐちゃ英語とかイヤだし」と思われているかもしれませんね。

もちろん“ぐちゃぐちゃEnglish”の方が良いわけはなく、
正しい英語に越したことはありません

私自身、今でもできるだけ正しい英語を話したいと思っています。

まず、“ぐちゃぐちゃEnglish”というのは、「英会話をできるだけ早く習得するためのステップ」と考えてください。日本の英語教育では「正しくない英語=恥ずかしい」という刷り込みがされ、私たちは英語をなかなか発することができません

そうではなく、まずはマネージャーMのように
「“ぐちゃぐちゃEnglish”でもいいからそれっぽく話せるようになる」を目指してください
冗談ではなくこの気持ちの切り替えで英会話の習得はグッと早まります。

「正しい英語」を目指すのはそこからです!

“ぐちゃぐちゃEnglish”でもそれっぽく話せるようになれば「それなりに英語を話せる」という自信がつくので、正しい英語や新しい語彙やフレーズが前よりもスムーズにインプットできるようになってきます。

そうなったら次は、「自分の英語をその場で正しいものに修正してもらう」のが一番!ぜひそんな環境をつくってみましょう。

なかなかそんな環境をつくるのは難しい…という方は、

“Oh! Native English”で「リアルタイム添削」徹底しておりますのでぜひ!

さて、前回のマネージャーMの“ぐちゃぐちゃEnglish”の正解です!
わかりましたか?

× “We had badly earthquake then it was scared!” 
◯ “We had a big earthquake and I was scared!” 
(大きい地震があって怖かったわ!)

“ぐちゃぐちゃ”なままでも言いたいことは伝わりますよね?!
英語が言語である限り、「伝えること、伝わること」が一番大事なんだという本質は見失わず、「正しい英語」を目指していきましょう!

Have fun!

(ライター:保呂田友里

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