必ず英語を話せるようになるポジティブサイクルとは!?【ビジネス英語は怖くない!#2】

先日、赤坂のホテルラウンジで打ち合わせをしていると「ノーノー ダット イズ インポッシブル!」と、
見事な“ジャパニーズ・イングリッシュ”が耳に飛び込んできました。思わず横を見ると、初老の男性が外国人男性2人を相手に商談しています。
お世辞にも英語が上手いとも正しいとも言えませんが、たまにジョークや雑談(日常英会話ですね!)を交えながら見事なビジネストークを完遂。

この男性から学ぶべきは、英語を話せるようになりたいならまず“割り切り”が必要ということ。
第二言語で英語を学んでいる以上、日本語と同じようにうまく話せるわけがないんです!

それでいいんです。

Point1: 語彙力や文法力が足りない現状を必要以上に否定せず、今ある力で“割り切って”英語を発してみる。
Point2: 話せない自分に凹む暇があれば新しい語彙や文法をインプットして使ってみる。

このポジティブサイクルで必ず英語は話せるようになります。

ただ、この男性のように発音を割り切りすぎる必要はないと思います(笑)。
“ぐちゃぐちゃEnglish”でも発音がよければ流暢に聞こえますし、発音は良いに越したことはありません。 

さて、前回の宿題だったマネージャーMの“ぐちゃぐちゃEnglish”は正しい英語にできましたか?

“I’m planning to buy a bigger ceiling fan in next time not that expensive 
Yuri because our room is not that wide to minimize for the electric for us 
to save also.”

正しくはコレ。きっと皆さん、だいたい意味は理解できていましたよね!?

“I’m planning to buy a bigger ceiling fan in a few days 
which is not so expensive Yuri because our room is not that big and 
it can save energy the most.”
(近々そんなに高くない天井ファンを買うつもりよYuri、部屋はそう広くないし
それが一番節電になるから)

正しい英語の方がもちろん良い。
でも間違いを恐れて何も言えないなら、
マネージャーMばりの“ぐちゃぐちゃEnglish”がビジネスシーンでは完全勝利です!

Have fun!

(ライター:保呂田友里

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