【ビジネスですぐ使える!】ダラダラした会議は時間の無駄!――会議をうまくリードするキラーフレーズ《前編》

Business19

 

ビジネスシーンで「会議」は切っても切り離せないものですが、途中で話が脱線したまま終わってしまったり、ダラダラと結論がでなかったり……「忙しいのに、なんて不毛な時間だったんだ!」と思ってしまう会議ってけっこうありませんか?
今回は、会議をうまくリードして、建設的で効率的なものにするためのキラーフレーズをお教えします!

1. 会議を時間通りに始めるための最初の挨拶はコレ!

・会議を始める前、部屋全体を見回して、参加者がだいたい揃っていそうなときは「そろそろ始まる」という合図をし着席を促すことで、ダラダラと開始時間が遅れるのを防ぎます。

“Is everyone here?”

(全員揃っていますでしょうか?)

・参加者がワサワサとしてまだ落ち着かないようなら、まずはこう声をかけて注意をひきつければ、だいたいの私語は収まります。

“How’s it going, everyone?”
(皆さま、調子はどうですか?)

・いよいよ会議を始めましょう。最初のひとことはコレ!

“Thank you for coming today. Let’s get started.”

(本日はご参加ありがとうございます。さあ始めましょう。)

2. 時間の節約のため、前置きせずにすぐに本題に入りたいときはコレ!

・ダラダラしないシャープな会議にするため、余計な前置きは控えたいものです。「でもあまり唐突に本題に入るのもなぁ」というときは、参加者に一言こう声をかければスムーズです。

“Let me go straight to the point for today’s meeting.”
(今日はこのまま会議の本題に入ります)

“Let me”は「〜させてください」と許可を求める表現と思われている方も多いですが、ネイティブ的ニュアンスでは、どちらかというと「自分がこうしたいと思っていることを単にアナウンスする」というニュアンスです。
“I’m going to do” に似たニュアンスですが、”Let me” を使えばそれよりもちょっと丁寧になります。

ほんとは時間の節約でも、こう言うことで逆にあなたの会議進行のスマートさをアピールできますよ!


後編もお楽しみに!


(ライター:保呂田友里

 

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