長所を語るときは「知性をチラ見せ」する!【スグ使える!英語転職面接フレーズ #6】

Mensetsu6

今回は、“What are your strengths?”(あなたの長所は何ですか?)と聞かれたときの答え方です。

ここでのポイントは、忍耐力や意志の強さのアピールの中に「知性をチラ見せする」ことです!

【今日のフレーズ!】
“I’d say that my greatest strength is my patience and my strong willingness to try something new and challenging.”
(私の最大の長所は、忍耐力と新しいことや難しいことに挑戦しようとする強い気持ちだと思います。)

◆「と思います」は、“I think…”よりも“I’d say that…”の方が思慮深い印象を与えられます。

“willingness to do”は、何か難しいことや好んでやりたくないようなことをすすんでやる気持ち」というニュアンスで、”willingness” を使うことで、知的な印象を与えることができます。

◆「難しい」というのに “difficult”ではなく“challenging”という単語を使っています。“difficult”も“challenging”も「実現できそうにないほど難しい」という意味ですが、“challenging”には「実現は難しそうだけど、挑戦してみる価値がある」というポジティブなニュアンスがあります。
よって、ビジネスシーンで「難しい」というときは“challenging”を使うようにしましょう!

 

《今日のポイント!》
・「と思います」は“I think”ではなく“I’d say that…”を使う!
・「難しい」は“difficult”ではなくchallenging”を使う!

(ライター:保呂田友里

 

今、あなたにおすすめ

【知ってたらまるでネイティブ?!】一つのことに集中するのが苦手なアナタが知っておくべきフレーズ
【知ってたらまるでネイティブ?!】”〜が傾いてるよ”ってどういう?!
【Abitusからの「やる気スイッチ」クイズ #1】〜頭の柔軟体操しませんか? 英語上級者でも迷っちゃう、中学校で習ったはずの英語です
【Abitusからの「やる気スイッチ」クイズ #2】〜頭の柔軟体操しませんか? 英語上級者でも迷っちゃう、中学校で習ったはずの英語です
【Abitusからの「やる気スイッチ」クイズ #8】 〜頭の柔軟体操しませんか? 英語上級者でも迷っちゃう、中学校で習ったはずの英語です
【Abitusからの「やる気スイッチ」クイズ #11】 〜頭の柔軟体操しませんか? 英語上級者でも迷っちゃう、中学校で習ったはずの英語です
「英語が社内公用語」を豪語する企業の驚くべき実態?!【もし明日から社内公用語が英語になったら#1】
【「今売り出し中!」ってどういう?ビジネスでもプライベートでも使えます】〜恋人募集中の人は必見!

コメントを残す