【クイズで覚える!明日から使えるビジネス英語テクニック #9】〜”反対です”ではなく”あまり賛成できません”のニュアンスはどう示す?

 

 

 

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【問題です】

カッコには何が入るでしょう? 
そのアイデアに”反対です”ではなく、”あまり賛成できません”のニュアンスはどう示すでしょう?

“I (   ) (   ) the idea of expanding to Singapore.”
(シンガポールに進出するというアイデアにはあまり賛成できません)

 

【問題の答え】 

「反対する、賛成しない」という時、”disagree”という単語が思い浮かぶと思いますが、”disagree with”は、「絶対に賛成できない」という強い反対の意思を表しますので、「あまり賛成できない」というニュアンスでは使えません

 

「反対」という言葉ひとつとっても、「断固反対」「反対(絶対賛成できない)」「あまり賛成できない」など様々なニュアンスがありますよね。これらのニュアンスの違いを使い分けられるようになれば、会議などでのあなたの発言力はますます上がってくるはずです。

 

「あまり賛成できません」とソフトに反対の意思を表したいときはこう言います。

be against 〜  「あまり賛成できない 」

 

よって正解はコレ!
“I’m against your idea of expanding to Singapore.”


◆何かを反対する時、その反対具合でこの3つのニュアンスを使い分けましょう!

be against    「あまり賛成できない」

disagree    「反対(絶対賛成できない)」

totally/completely disagree   「断固反対」

 

(ライター:保呂田友里

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