
<<Abitus x O.N.E コラボ企画>>
〜英語学習は終わらぬ旅。いざ必要になってから始めるのではなく、”今”始めませんか?
【問題です】 カッコには何が入るでしょう? そのアイデアに”反対です”ではなく、”あまり賛成できません”のニュアンスはどう示すでしょう? “I ( ) ( ) the idea of expanding to Singapore.” (シンガポールに進出するというアイデアにはあまり賛成できません)
【問題の答え】
「反対する、賛成しない」という時、”disagree”という単語が思い浮かぶと思いますが、”disagree with”は、「絶対に賛成できない」という強い反対の意思を表しますので、「あまり賛成できない」というニュアンスでは使えません。
「反対」という言葉ひとつとっても、「断固反対」「反対(絶対賛成できない)」「あまり賛成できない」など様々なニュアンスがありますよね。これらのニュアンスの違いを使い分けられるようになれば、会議などでのあなたの発言力はますます上がってくるはずです。
「あまり賛成できません」とソフトに反対の意思を表したいときはこう言います。
be against 〜 「あまり賛成できない 」
よって正解はコレ!
“I’m against your idea of expanding to Singapore.”
◆何かを反対する時、その反対具合でこの3つのニュアンスを使い分けましょう!
be against 「あまり賛成できない」 disagree 「反対(絶対賛成できない)」 totally/completely disagree 「断固反対」
(ライター:保呂田友里)
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