会計士スキル(2)「成果主義」の外資系企業がつい食いついてしまうソフトスキルの書き方【スグ使える!英文履歴書の書き方 #7】

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今回も、Accountant(会計士業務)のポジションを得たい場合のSummary of Professional Expertise(アピールできるスキル、経験)を見ていきます。

前回で「ハードスキル」の書き方はもうマスターしましたね!

今回は「ソフトスキル」(資質や対人スキルなど)の書き方です。
少し変えればそのまま使っていただけます!

【(3) Summary of Professional Expertiseの書き方:「会計士業務」希望の場合】
《前回つづき》

・Excellent interpersonal and relationship-building skills with clients and tax authorities.
(クライアント、税務当局との優れた対人及び関係構築スキル)
・Result-oriented with the ability to take decisive action in unexpected situations.
(結果思考、及び予期せぬ状況下で自ら考えて動く力)
・Proficient in PC applications (Excel, Word, and PowerPoint) and software (Kanjobugyo ,Oracle and Yayoi).
(PCアプリケーションとソフトウェアの操作堪能)
・Conversant in English, both spoken and written.
 (問題なく意思疎通できるレベルの英語力)
 (11pt, Arial、箇条書き)

◆「ITリテラシー」に並んで会計人が苦手にしがちなのが「コミュニケーション」。
  特に、クライアントや税務当局との外向きのコミュニケーション力の高さ相手は食いつきます。  “interpersonal and relationship-building skills”でアピール!


◆「成果主義」の外資系企業だからこそ
“result-oriented”(結果思考型人間)のアピールに相手は食いつきます。 また、予期せぬ状況下で「自分で考えて動ける力」も他との差別化ポイント。
 “decisive action in unexpected situations”で表しましょう!

《今日のポイント!》
・会計人が苦手にしがちなコミュニケーション力を
 “interpersonal and relationship-building skills”でアピール!

・「成果主義」の外資系企業では、
 “result-oriented”(結果思考型であること)をアピール!

 

(ライター:保呂田友里

 

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