「英語が社内公用語」を豪語する企業の驚くべき実態?!【もし明日から社内公用語が英語になったら#1】

今や複数の企業で導入されている「英語の社内公用語化」ですが、自分には関係ないと思っていませんか?

私自身も海外ビジネスを行っており、スタッフはほとんど外国人なので公用語は当然英語なのですが、国をまたいでビジネスを行うことの垣根は今とても低くなっています。

つまり、今やどんな企業が突然英語を社内公用語化してもおかしくない時代なのです。

でも実際、社員の皆さんはちゃんと対応できているのでしょうか?
そう思って、日本で一早く英語を公用語化した某社社員にコッソリ聞いたところ
「“どうしてもの時”以外は全部日本語だよ」という衝撃の実態が!
(もちろん人によって異なるでしょうが)

裏を返せば、“どうしてもの時”にまずは対応できれば良いということです。

そこで今日から、それがどんな時なのか?とともに、「社内公用語が英語」の世界で生き残るための『Survival Phrase(サバイバル・フレーズ)』お伝えしていきます!

《Survival Phrase No.1》
極力メールでのコミュニケーションに切り替えよう
“I’m able to explain myself better in a written communication than by speaking. So, I’d like to discuss it via email first not to miss any important information.”
(話すよりも書いた方がうまく言いたいことを表現できるので、重要な情報を取りこぼさないためにも本件についてはまずはメールでやりとりさせてください。)

英語力のせいであなたの“仕事力”が過小評価されては本末転倒。
まずは、メールでベースとなる考え方をシェアするのがうまく生きる道です
それに、英語の公用語化で戸惑っているのは上司も同じなので、案外喜んで受け入れてくれるパターンが多いそうですよ(笑)。

Have fun!

(ライター:保呂田友里

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