職歴(2)“迫力ある会計士”オーラをにじませるのがキモ! 前職「会計士」の場合の職歴の書き方【スグ使える!英文履歴書の書き方 #9】

Rirekisho9

今回も、5つの項目のうちの4つ目「Professional Experience(職歴)」の書き方です。
Responsibilities (どんな責任を負って)、Achievements (どんな成果を出してきたか) の2つの視点はもうOKですね!

今回は前職が「会計士」の場合です。
ご自身に合わせ少し変えればそのまま使えます!

【(4) Professional Experienceの書き方:前職「会計士」の場合】
Professional Experience (太字14pt, Arial)
Accountant, ABC Co.,Ltd   Tokyo, Japan  April 2013 - present

Responsibilities:
・Prepared and analyzed all accounting records for various clients in accordance with USGAAP.
様々なクライアントへのUSGAAPに準じた全会計記録の準備、分析)

Achievements:
・Thoroughly reviewed and analyzed financial statements to resolve any discrepancies.
財務諸表の徹底的なレビューと分析により各種差異を解決させた)
・Streamlined accounting processes by analyzing department work and use of resources.
部門の業務とリソースの活用状況の分析により会計プロセスを合理化した)

 (11pt, Arial、箇条書き)

 

◆“Achievements”では、徹底的な仕事をする”迫力ある会計士”たるオーラをにじませていきましょう。“thoroughly”でそれを表せます。ちなみに、“thorough”は「徹底的な、完全な」という意味で、競走馬でよく使う「サラブレッド」の “サラ”=“thorough”ってご存知でしたか?

◆「合理的、論理的思考」も会計士に強く求められる要素です。足元の業務を完璧にこなすだけではなく、プロジェクト全体の効率性を見極め、“streamline accounting processes”(会計プロセスを合理化)できれば市場価値もグッと上がります!

《今日のポイント!》
“thoroughly”で「迫力ある会計士オーラ」をにじませる!
“streamline accounting processes”で「合理的、論理的思考」をアピール!

(ライター;保呂田友里)

 

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