短所その2「英語が得意じゃない」って言っても大丈夫?!【スグ使える!英語転職面接フレーズ #9】

Mensetsu9

今回も、“What are your weaknesses?”(あなたの短所は何ですか?)と聞かれたときの答え方です。正直英語に自信がないという方は、「英語が得意じゃないって言って大丈夫かな?」と不安に思われるかもしれませんが、ズバリ…言ってしまって大丈夫です!

期待値を下げておくことで「案外できるな」と錯覚を起こさせ、評価が上がる効果も期待できます。

【今日のフレーズ!】
“I feel my English ability is my weakest trait. But I can assure that it’s temporary because I’m working on improving it by studying online.”

(英語力が最大の弱みと思っています。ですが、英語力を伸ばそうとオンラインで勉強をしていますので、
今の状況は一時的なものと断言できます)

 

◆“my English ability is my weakest trait”は、もっとシンプルに “my English is my weakness”(英語が私の弱みです)でもOKです。
◆“I can assure that it’s temporary” で、「今は英語は完璧ではないけれど、一生懸命自分の弱みを解消しようと努力しているので、この状態はあくまでも一時的なものでしかない」ということを強調します。

ここでも、ただの短所の言及に終わらず、「自分の足らない所を特定し、それに対して積極的にアプローチできる自分」をちゃんとアピールするんですね!

《今日のポイント!》
・「英語が得意じゃない」ことは英語面接で言っても大丈夫!
・“I can assure that it’s temporary”で「今の自分の弱みを特定し、積極的にアプローチできる自分」をアピール!

 

(ライター:保呂田友里)

 

コメントを残す