
<<Abitus x O.N.E コラボ企画>>
〜英語学習は終わらぬ旅。いざ必要になってから始めるのではなく、”今”始めませんか?
【問題です】 ( ) には何が入るでしょう? 実際はそれまで何もやっていなかったとしても、「ちゃんと手を尽くしたのだけど提出が遅れてしまう」とアピールできるテクニック。 We’re ( ) ( ) send the documents on time though we’ve tried our best to do so. (できるだけことのことはしたのですが、予定どおりにドキュメントをお送りすることができません)
【問題の答え】
ヤバい!ドキュメントが今日までに提出だったのにすっかり忘れてた…!ってこと、ありますよね?
こんなとき、相手がどんな人であれ、あなたの遅れをつい許してしまうテクニック。
どんなにそれまで何もやっていなかったとしても、「ちゃんと手を尽くした」ということをアピールできる方法があります。
それが、”unable to”を使うワザ。
このとき、”I’m sorry” は自分の否をアピールすることになってしまうので、むやみに使ってはいけませんよ!
よって正解は…
We’re ( unable ) ( to ) send the documents on time though we have tried our best to do so. 「できるだけことのことはしたのですが、予定どおりにドキュメントをお送りすることができません」
ここでビジネス英語では、主語を ” I ” ではなく”we”にするのもポイントです。
“私が”ではなく“我々(=組織)”にすることで、自分の否であるというイメージをニュートラルにすることができます。
(ライター:保呂田友里)
今、あなたにおすすめ
【ビジネスですぐ使える!】”As you know”は皮肉って知ってた?!-そんな「隠れ失礼」な表現7選《後編》
【ビジネスですぐ使える!】ダラダラした会議は時間の無駄!――会議をうまくリードするキラーフレーズ《後編》
【知ってたらまるでネイティブ?!】犬派、猫派ってどういう?!
【Abitusからの「やる気スイッチ」クイズ #4】 〜頭の柔軟体操しませんか? 英語上級者でも迷っちゃう、中学校で習ったはずの英語です
無駄なことはしないで!ビジネス英語習得のための2つの具体策【ビジネス英語は怖くない!#3】
【クイズで覚える!明日から使えるビジネス英語テクニック #10】”すみません、(電波が悪くて)声がよく聞こえません”をネイティブっぽく言ってみよう
【アビタス卒業・受講生の皆様に捧ぐ、実務で使えるオススメ4冊!】〜皆さんの市場価値ってこんなに高いってご存知でした?
【英語を話す機会がない!とお悩みの方へ1人でできる『◯◯◯練習法』のススメ】〜英会話学校に大金をつぎ込む前にあなたが1人ですべきこと
