「昔と今のギャップを話す」というテクニック【スグ使える!英語転職面接フレーズ #3】

Mensetsu3

“Tell me a bit about yourself.”(あなたのことを簡単に教えていただけますか?)
と聞かれたら「直近の仕事」を話すのでしたね。
ここで、ちょっとでも面接官の記憶に残すためにはどうしたら良いでしょう

答えは、「今と昔のギャップをちょっと話す」ということ。
「やっていることがコロコロ変わっている人」という印象を与えないよう、
“ちょっと”というのがポイントです!

【今日のフレーズ!】
“Actually, I was originally hired as a sales person, but I wound up in accounting after passing the USCPA exam.”
(実は、もともとは営業マンでしたが、USCPA試験合格後に、アカウンティング業務を担当することになったのです)

◆肩書きは “I was hired as(肩書き)” で伝えましょう。
 “I was hired as an account manager”(経理部長でした)、
 “I was hired as an administrative assistant”(秘書でした)など。

ちなみに、秘書は ”secretary” と習ったと思いますが、
最近ではそれが性別差別という声もあり、“administrative assistant” を使った方が思慮深さをアピールできます。

“originally“(もともとは)を使うことで、
   昔と今のコントラストをつけることができます。

◆昔と今のギャップを”ちょっと”話すのに、途中経過は不要です。
「紆余曲折ありましたが、最終的に今は~をしています」と、途中経過を飛ばし、経歴を簡潔に伝えるのに便利なのが、“I wound up in (分野)” (I wind upの過去形)です。
 “I wound up in marketing”“I wound up in sales” など。分野の前につける前置詞は ”in” であることをおさえましょう!

《今日のポイント!》
・「肩書き」は “I was hired as(肩書き)”を使う!
・「昔と今のギャップを話す」には “originally“ もともとは)と “I wound up in (分野)” (最終的には~をやっています)を使う!

(ライター:保呂田友里

 

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