
“Tell me a bit about yourself.”(あなたのことを簡単に教えていただけますか?)
と聞かれたら「直近の仕事」を話すのでしたね。
ここで、
答えは、「今と昔のギャップをちょっと話す」ということ。
「やっていることがコロコロ変わっている人」
“ちょっと”というのがポイントです!
【今日のフレーズ!】 “Actually, I was originally hired as a sales person, but I wound up in accounting after passing the USCPA exam.” (実は、もともとは営業マンでしたが、USCPA試験合格後に、アカウンティング業務を担当することになったのです)
◆肩書きは “I was hired as(肩書き)” で伝えましょう。
“I was hired as an account manager”(経理部長でした)、
“I was hired as an administrative assistant”(秘書でした)など。
ちなみに、秘書は ”secretary” と習ったと思いますが、最近ではそれが性別差別という声もあり、“administrative assistant” を使った方が思慮深さをアピールできます。
◆ “originally“(もともとは)を使うことで、
昔と今のコントラストをつけることができます。
◆昔と今のギャップを”ちょっと”話すのに、
「紆余曲折ありましたが、最終的に今は~をしています」と、途中経過を飛ばし、経歴を簡潔に伝えるのに便利なのが、“I wound up in (分野)” (I wind upの過去形)です。
“I wound up in marketing” や “I wound up in sales” など。分野の前につける前置詞は ”in” であることをおさえましょう!
《今日のポイント!》 ・「肩書き」は “I was hired as(肩書き)”を使う! ・「昔と今のギャップを話す」には “originally“ (もともとは)と “I wound up in (分野)” (最終的には~をやっています)を使う!
(ライター:保呂田友里)
今、あなたにおすすめ
【ビジネスですぐ使える!】”As you know”は皮肉って知ってた?!-そんな「隠れ失礼」な表現7選《前編》
【知ってたらまるでネイティブ?!】女性必見!"目がむくんじゃって"ってどういう?!
会計士スキル(1) ”売れっ子”会計士の2つの条件とは?! ハードスキルの書き方【スグ使える!英文履歴書の書き方 #6】
【話すために必要な文法はコレだけ #6】仮定法を難しく考えている方必見!仮定法でおさえるべき3つのポイント
【Abitusからの「やる気スイッチ」クイズ #4】 〜頭の柔軟体操しませんか? 英語上級者でも迷っちゃう、中学校で習ったはずの英語です
【Abitusからの「やる気スイッチ」クイズ #10】 〜頭の柔軟体操しませんか? 英語上級者でも迷っちゃう、中学校で習ったはずの英語です
【最も"旬でリアルな"英語を1人で学べるツールとは?】〜「アホやな〜」と笑えればリスニング力は上々!
【英文法はアノ名門大学の無料サイトで学習すべし!】〜単語学習とは違って文法学習は英語でやったら効果的ってご存知でしたか?
