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日本郵政がのれんなど約4,000億円の減損損失の計上を発表し今話題の”減損”。
「減損って?郵政のケースって?」と聞かれたらどう答えますか?
英語で書いてみましょう!
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【クイズの答え(回答例)】
An impairment is a situation where the future cash flows from an asset will be significantly less than originally planned. In the case of Japan Post, it decided to write down the goodwill value since the value of the assets at Toll Holdings has declined, (減損とは、資産からの将来キャッシュフローが当初計画によるキャッシュフローを大きく下回った状況をいいます。日本郵政の場合、トール社の資産価値の下落によりのれん代を切り下げることを決めました)
◆のれん(買収価格と買収対象企業の時価純資産との差額)は”goodwill”といいます。郵政のケースでは、トール社の当初買収価格がそもそも高すぎたのではといわれていますね。
◆”write down”(〜を切下げる、評価を下げる)の表現も覚えましょう!
書けましたか?
今まさに問題になっているニュースを使って生きた知識を身につけていくことが実践的な力につながると思います。関連した英語記事もネット上にたくさんありますので、意識的に目にするようにし英語の言い回しを頭の片隅に積み上げていきましょう。どこかであなたの英語力を爆発させてくれますよ!
(ライター:保呂田友里)
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