
<<Abitus x O.N.E コラボ企画>>
〜英語学習は終わらぬ旅。いざ必要になってから始めるのではなく、”今”始めませんか?
【問題です】 カッコには何が入るでしょう? 相手が携帯電話で話しているときなど、電波が悪くて声がとぎれとぎれになってしまうこと、ありますよね。そこで今日は” すみません、(電波が悪くて)お声がよく聞こえません”のネイティブっぽく聞こえる言い方です? “I’m sorry, you’re ( ) ( ).” (すみません、電波が悪いようでお声がよく聞こえません)
【問題の答え】
ビジネスで”電話”は欠かせませんよね。
電波状況が悪いとき、相手側に騒音があるとき、相手の声が小さいとき……、相手の声が聞こえない様々な状況がありますが、海外と話している時、また相手が携帯電話を使って外で話している時などは、電波がとぎれてしまって相手の声がよく聞こえないことがあります。
「電波が悪く(音声がとぎれとぎれになって)聞こえない」というとき、いろんな言い方がありますが、ネイティブはこんな風に言います。こなれて聞こえるので、マネをしてみましょう!
”you’re breaking up." (電波が悪くてよく聞こえません)
「ん?!”break up””?!別れる?!」…と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、確かに”break up”は別れるという意味ももちます。なので、“You’re breaking up with me.”なんて言ってしまったら「あなた、私と別れる気なの?!」という意味に聞こえてしまうので、要注意です!(笑)
そのほか、
”The connection is breaking up.” や ”We have bad reception.” でもOKです。
よって正解は、
”I’m sorry, you’re breaking up.”
ではついでに、
電波状況が原因ではなく、「相手の声が小さかったり、周りがうるさかったりして声が聞こえにくいとき」はどうでしょう?そんな時は、こんな風に言うと丁寧です。
I’m sorry, I’m having trouble hearing you.
しっかりと使い分けていきましょう!
(ライター:保呂田友里)
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