会計士スキル(1) ”売れっ子”会計士の2つの条件とは?! ハードスキルの書き方【スグ使える!英文履歴書の書き方 #6】

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今回は、Accountant(会計士業務)のポジションを得たい場合のSummary of Professional Expertise(アピールできるスキル、経験)を見ていきます。
「ハードスキル」と「ソフトスキル」の2種類をアピールする必要があるというのはもう覚えましたね!

今回は「ハードスキル」(相手の求めるスキルや経験)の書き方です。
少し変えてそのまま使っていただけます!

【(3)Summary of Professional Expertiseの書き方:「会計士業務」希望の場合】

Summary of Professional Expertise(太字14pt, Arial)
・Certified Public Accountant with 4 years of experience in tax accounting and auditing at a CPA firm.(会計事務所で税務会計、監査経験4年のCPA)

・Profound and practical knowledge of US Generally Accepted Accounting Principles.
(US GAAPに関する深く、かつ実務的な知識)

・Amazing skills in minimizing a client’s tax liability by looking at their finances.
クライアントの財務内容を見た上で税負担を最小化する高いスキル
 (11pt, Arial、箇条書き)

 

外資系企業や海外子会社をもつ日本企業の経理財務または監査業務において、USGAAPの知識は必須ですが、ただ知識としてだけではなく、 “practical knowledge”(実務的な知識)で、実際に”使える”知識をもっている人が“売れっ子”会計士です!

◆ルールにのっとってただ処理するだけではなく、税務コンプライアンスの範囲内において「税負担を最小化」するなど、クライアント満足を考えられる人が“売れっ子”会計士です!”minimize a client’s tax liability”(顧客税負担の最小化)で表しています。

《今日のポイント!》
“practical knowledge in US GAAP”で「使える知識」もつのが売れっ子!
“minimize a client’s tax liability”「クライアント満足」を考えられるのが売れっ子!

 

(ライター:保呂田友里

 

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