お客様の声:Tsuneo Otani 様

Oh! Native English(以下ONE)は、ライティングメソッドといって、スカイプやLINEなどを使いメッセージのやり取りで英語のレッスンを受けます。それが大きな特徴ですが、声に出さなければ「話せるようにならない」「英作文と同じだ」などと思われるかもしれません。しかし、決して声に出せば英語ができるようになるとは限らないのです。

私にはその実体験があり受講を決めました。私はイギリスに数ヶ月だけ滞在していたことがあるのですが、イギリスに着いてすぐの頃、イタリア人の友人と待ち合わせの連絡を取るためショートメール(イギリスではショートメールを「テキスト」と言います)1通を入力するのになんと20分もかかっていたのです。しかし、ライティングメソッドのおかげで今では1分以内で入力することができます。にさらに英語力を伸ばすためにONEのレッスンを続けています。

私がイギリスでの体験をお伝えしただけでは、まだ「話さなければ意味がない」と思われると思います。確かに、相手を目の前にしてメールでやり取りするわけにはいきません。
しかし、英文を紙の上で(正確には画面上ですが)組み立てられないのにペラペラと話すことができるのでしょうか。

英語が母国語ではない私たちはまず、英文を組み立てる必要があります。もし、普通の英会話であれば、言いたいことが英語ですぐに言えなければ焦って余計に話せなくなってしまいます。しかし、ONEでは、メッセージとして入力すればいいので考える時間があります。考える時間も入力時間のうちだと考えれば余裕も生まれます。そして、単語を調べる時間もあります。また、知らなかった表現や単語もコピーアンドペーストですぐにメモできます。文字として残っていますので、文法的な指摘や、より自然な言い回し、表現をスペリングと同時に学べます。ここに普通の英会話教室にはない優位性があると思います。

もう一つ英語学習に大切なことがあります。それは「自分の意見を言う」ということです。
日本人が英語を話すことが苦手な理由は大きく3つあると考えています。1つは自分の意見を言わない(言えない)、2つめは正しい文法を使わなければならないと思っていること、最後に、発音に自信がないことです。

英語を話すことと意見を言うことは関係ないとも思えますが、自分の意見を言えることは英語圏をはじめ海外の人とコミュニケーションをとるために必要なことです。そのために、インプットークやFBトークで記事を読んで意見を持ち、英語で書けるようになる練習が有効です。

正しい文法は実際に使うことで身につきます。ここからは文法についての私の個人的な意見です。私は正しい文法以外の文法があると考えています。文法は言葉のルールですが、すべてがそのルールにあてはまることはないと考えているからです。例えば「週末に」は”on weekend”と習いますが、実は”at weekend”も正解です。”on”を使うのはアメリカ英語”at”を使うのはイギリス英語です。
そこに理屈はありません。この例はアメリカとイギリスとの違いですが「そういうもの」としか言えない表現も多いです。それはONEで積極的に英語を使うことで教わることができるでしょう。

最後に、私はONEで書いて議論するライティングメソッドによるレッスンを受けながら、リスニングと発音は独自に練習しています。練習と言っても、英文を大げさに音読しているだけです。英語のアクセントがわかれば聞くこともできるようになります。
言葉には文法、ライティング、リスニング、会話の4つの技能が必要だと言われていますが、文法とライティング能力を伸ばせば、少しの練習でリスニングと会話もつられてレベルアップできます。
書いて語学力を伸ばすことは一見物足りなく思われるかもしれませんが、トロイを発掘した語学の天才シュリーマンは日記を書いて新しい言葉を習得したと言われています。当時のように一方的な日記ではなく相手とタイムリーに文章のやりとりができる時代です。ONEは天才の習得法と現代の技術とをあわせた合理的なレッスンだと言えます。

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